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日本で銀行口座を開設する時に必要な物は?サインでも口座は作れる?



必要な物は銀行へ事前に問い合わせて確認を。
できれば印鑑は用意しましょう。

日本への長期滞在の場合、金銭の管理は銀行で行うのが便利です。銀行口座開設にあたって必要な物は何か、印鑑の代わりにサインでの開設は可能か、といった疑問にお答えします。

海外の方が銀行口座を開設する場合、90日以内の短期滞在の方は口座を開設する事ができません。長期滞在のビザを持っている方は、滞在期間が6ヵ月を過ぎてから口座開設を行う事が出来ます。
口座開設にあたっての基準の詳細は銀行によって異なるため、開設したい銀行に直接問い合わせてみると確実だと言えます。

口座開設の際、事前に準備しておきたい物が数点あります。以下を参考に準備を進めてみてください。

・顔写真付きの本人確認書類と現住所地の確認ができる物

健康保険証やパスポート、運転免許証の提示が一般的です。その他、在留カードや有効期限内の外国人登録証明書(外国人登録原票記載事項証明書)、特別永住者証明書も本人確認に使用する事ができます。学生証や社員証の提示が必要な銀行もあるので、事前に問合せましょう。
顔写真付きの身分証明書を持っていない場合は、水道やガス、電気など公共料金の請求書や領収書が使用できます。

・印鑑

サインで口座開設ができる銀行もありますが、印鑑は用意しておいた方が無難と言えます。

・電話番号

連絡が可能な番号のみ有効となります。口座開設の前に、携帯電話などの連絡がつく電話番号を用意しておきましょう。

その他、居住地が海外にある場合は、上記に加えて自国での納税者番号が必要になります。
事前準備を行う事で、スムーズに口座開設を行う事が出来ますので、銀行への確認をしっかりと行う事が大切です。

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